目を閉じて~依存症者と家族を勇気づける言葉~

家族支援を通して当事者を治療につなげる依存症回復施設『セルフ・サポート研究所』
~依存症者と家族を勇気づける言葉~
NEWS LETTER 「はあもにい 28号(2007年4月)」より
『目を閉じて』

目を閉じて

光が とおくに かすかに
しかし それは 確かに
わたしを見つめている
わたしを見つめている

わたしを見つめている光が
 そこにある

光は ちいさく とおくに
しかし それは 確かに
わたしを照らしている
わたしを照らしている

照らし出されたわたしが
 ここにいる

目を開けた時 見えない光が
そこに確かに見える
わたしには見えない光に包まれている

見えない光を 思い出そう

お問い合わせ先

ひとりで悩まずにまずは私たちにご相談下さい。

家族は被害者でも加害者でもありません。支援者です。
私たちは依存症の当事者とその家族の方を応援しています。

経験豊富なスタッフが丁寧にお話を聞かせていただきます。

 icon-phone-square 依存症相談 03-3683-3231
 icon-clock-o 火曜〜土曜 9:30〜18:30

家族の働きかけで当事者を治療につなげていきましょう

当事者の回復には次のことが欠かせません。

家族が依存症の正しい知識を学ぶこと
家族が当事者に対する適切な対応を学ぶこと

家族の薬物・アルコール・ギャンブルなどの依存症に対し、どのような対応ができるかを学ぶためのハンドブックを無料でダウンロードできます。