【動画】薬物依存について動画で学ぶ

動画で薬物依存について学ぶページです。

セルフ・サポート研究所が監修・制作したDVDからダイジェストで動画をご紹介いたします。

DVD第1巻ダイジェスト

1-1 薬物依存症とは?

1-2 薬物の乱用・依存・中毒とは?

1-3 依存症は「否認の病」

1-4 薬物依存症の症状「幻聴」

1-5 家族からみた依存症者の特徴

1-6 依存症者の心理的背景

DVD第2巻ダイジェスト

2-1 薬物依存の初期段階

2-2 薬物依存の進行段階

2-3 家族が徐々に追い込まれていく

2-4 家族が陥る状況

2-5 病気を支える行動「借金の肩代わり」

2-6 病気を支える行動「病気の介抱」

2-7 状況を悪化させる家族の対応「監視・説教」

2-8 仲間と出会い、知識・対応法を学ぶ

DVD第3巻ダイジェスト

3-1 回復のための4段階

3-2 回復のためのミーティング

3-3 新しい生き方へのスタート

DVDの内容紹介 薬物依存症 回復への道(全3巻) 

第1巻:薬物依存症とは何か(22分)

薬物依存症は様々な問題を抱えた病気です。その様子をドラマで再現具体的に解説しています。身体的症状や家庭的問題、社会的問題を取り上げながら”薬物依存症とは何か”に答えています。

第2巻:薬物依存症とその家族(20分)

薬物依存症は、依存症が起こす問題行動によって家族をもむしばむ病気です。その様子をドラマで再現し、具体的に解説しています。依存症者が家族にあたえる影響、家族関係の悪循環、依存症者のために家族ができること等を取り上げながら薬物依存症者とその家族を分析しています。

第3巻:薬物依存症 回復への道(28分)

薬物依存症者は、きちんと治療を受けて薬物の使用を止め続ければ通常の社会生活を送ることができる病気です。依存症者の回復を支える機関や自動活動、そして家族を支える活動等を取り上げながら薬物依存症者からの回復の過程を紹介しています。

 

監修

加藤 力<臨床心理士> 特定非営利活動法人セルフ・サポート研究所代表。

東京都立精神保健福祉センター薬物家族教育プログラムおよび薬物相談事業事例検討会講師。臨床心理士。鍼灸師。総合病院のアルコール専門病練でカウンセリング業務に従事した後、薬物依存症の社会復帰施設に勤務。1996年より現職。専門は薬物依存症の家族・当事者を対象として個別・家族合同カウンセリング、集団療法(心理教育、サイコドラマ他)。依存症からの回復には本人だけでなく、家族へのサポートも不可欠であるという視点から、依存症に関する教育プログラムを提供し、家族間のコミュニケーション能力の獲得を目指す自己主張トレーニングも開催。精神科医や弁護士など各分野の専門家とも連携しながら、包括的なサポートを行っている。 著書に「家族を依存症から救う本」河出書房新社。その他、視覚教材「薬物依存症 回復への道」、視覚教材「境界線(バウンダリー)」(各 特定非営利活動法人セルフ・サポート研究所 制作)監修。

梅野 充<精神科医師>
長年、依存症の回復支援で医療の現場から献身的に取り組まれている先生。 家族を対象とした講演、精神医学的相談でセルフ・サポート研究所の活動をサポートしている。

森野 嘉郎<弁護士>
薬物依存症者を治療につなげるための弁護活動を精力的におこなっている先生。 講演、法律問題に関する相談等でセルフ・サポート研究所の活動をサポートしている。


 

 

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※定休日(日・月)のカウンセリング応相談

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当事者の回復には次のことが欠かせません。

家族が依存症の正しい知識を学ぶこと
家族が当事者に対する適切な対応を学ぶこと

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