5つの特徴

セルフ・サポート研究所は家族支援から当事者の回復につなげるプロフェッショナルです。

セルフ・サポート研究所では、最初に問題に気がついたご家族を徹底的にサポートします。私たちは家族の回復・健康・幸せなくしては当事者の回復はないと考えています。依存症に対する正しい知識と適切な対応を学んで、大事な家族(当事者)を回復へと導いていきましょう!


特徴①家族全体を徹底的にサポートします 特徴①家族全体を徹底的にサポートします

依存症は家族の病です。当事者だけをなんとかすれば問題が解決するというわけではありません。家族が混乱状態から抜け出し、依存症を正しく理解するすることが当事者の回復には欠かせません。
セルフ・サポート研究所では、他施設とは違い、最初に問題に気づいたご家族を徹底的にサポートします。


特徴②家族の変化から当事者を治療につなげる日本で唯一の機関です 家族の変化から当事者を治療につなげる日本で唯一の機関です

家族に正しい知識がない状態でおこなわれる様々なアプローチは、当事者の状況を悪化させてしまうことがほとんどです。セルフ・サポート研究所ではまずはご家族に「依存症の正しい知識」「依存症者に対する適切な対応方法」を学んでいただき、当事者を治療につなげていきます。家族の対応が変わることで当事者も徐々に家族に対する信頼や回復したいという意欲を取り戻していきます。こうしたアプローチを徹底しておこなっているのは日本ではセルフ・サポート研究所だけです。


特徴③ベテラン臨床心理士が的確なアドバイスをします ベテラン臨床心理士が的確なアドバイスをします

当団体の臨床心理士は、1984年よりアルコール専門病練、薬物依存症の社会復帰施設(ダルク)に勤務したのち、家族支援を徹底しておこなうために1996年にセルフサポート研究所を設立しました。約30年間、依存症者の家族と当事者に寄り添い、様々な家族を回復へと導いてきました。薬物・アルコール・ギャンブル・買い物依存などから発生する日々の困った状況に対し、的確にアドバイスします。


特徴④家族自身が希望を取り戻し明るく元気になります 家族自身が希望を取り戻し明るく元気になります

依存症の人と長い問生活するうちに、多くの家族は疲弊し、孤立した状態に陥っています。最初は思い詰めていた家族も、セルフ・サポート研究所で同じような経験をしている他の家族と会うことによって、共感と安心感を得て、次第に笑顔が戻っていきます。また実際に効果のある正しい対処法を学ぶことで、家庭に戻ってからも自信を持って過ごすことができます。


特徴⑤時間とお金を節約できます 時間とお金を節約できます

施設によって金額は変わってきますが、通常、他施設ではおよそ入寮で月20万円ほどかかります。そして入寮の期間は1年単位、家族が学べるプログラムを用意しているところは少ないです。仮に1年間入寮した場合、年間約240万円かかります。

生活保護を利用する場合はお金はかかりませんが、家族が正しい知識を身につける機会がないため、当事者が寮を抜け出してきたり、依存対象を再使用したときに、家族が対応する術を知りません。

セルフ・サポート研究所では、まず家族が正しい知識を身につけることによって、当事者の回復を妨げない環境作りを徹底的におこないます。そのために、最初の3ヶ月間、家族が集中してカウンセリングと家族教育プログラムを受けることをおすすめしています。

このようにセルフ・サポート研究所では家族が学べる環境と、当事者が回復するプログラムが充実しているため、長期的にみると家族全体が成長し、なおかつ時間とお金を節約できるという特徴があります。

まとめ

セルフサポートのプログラムでもたらされる効果

  • 家族の働きかけによって本人を治療につなげることができる
  • 借金発覚や逮捕などトラブルを治療につなげるチャンスにできる
  • 夫や妻など、身近な家族と協力して当事者の支援にあたることができる
  • 家族に笑顔が戻り、落ち着いて当事者本人と向き合えるようになる
  • 家族と当事者が合同で受けるプログラムがあるため、お互いをよく理解できる

 

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 icon-clock-o 火曜〜土曜 9:30〜18:30

家族の働きかけで当事者を治療につなげていきましょう

当事者の回復には次のことが欠かせません。

家族が依存症の正しい知識を学ぶこと
家族が当事者に対する適切な対応を学ぶこと

家族の薬物・アルコール・ギャンブルなどの依存症に対し、どのような対応ができるかを学ぶためのハンドブックを無料でダウンロードできます。