家族と当事者の声

家族の声

私たちの対応が変わったせいか、息子も会話してくれるようになりました。信頼関係が取り戻せたと感じたのでセルフサポートのデイケアを勧めたところ、本人もやる気になり毎日通っています。
カウンセリングをしていたおかげで、息子の借金が発覚したときにチャンスだと思うことができて、治療につなげることができました。息子はデイケアに通い、今では覚醒剤も止まりました。

当事者の声

母親の自分への接し方が明らかに変わったので、親の言うことを信頼してセルフサポートに通い始めました。先生から「やめ方を教わってないからできないだけで、ここにくればやめ方を学べますよ」と言われ初めて希望が持てました。いまは毎日のデイケアが楽しいです。

セルフサポートに通って親の立場の方と一緒に学んで「自分がどれだけ親に愛されているのか」「親の愛がどれだけ深いのか」ということを知ることができました。また自分の気持ちの表現方法を学んで、生まれて初めて親と正直に話すことができました。今は自分の小さな変化が嬉しいです。
3ヶ月目はデイケアに通いながら就職活動をしました。その間、先生とリカバリングスタッフがこまめに相談に乗ってくれたので、あまり不安を感じずに面接にチャレンジすることができました。おかげさまで無事に就職先も見つかり、今は学んだことを活かして等身大の自分で人間関係を構築していっています。

ご家族の体験談

Aさん・30代の息子がギャンブル依存

私の変化で息子が治療につながった

 セルフサポート研究所は最初の電話の印象がとても良かったので、こちらに決めました。
 週1回のカウンセリングと家族プログラムの参加で、私自身が落ち着き、息子の言動に振り回されなくなりました。その後、息子の借金が発覚しましたが、これを治療につなげる機会と捉え、カウンセリングで息子に治療を勧めるロールプレイをおこないました。
 実際に息子と話をしてみたら治療に興味をもってくれて、息子はセルフサポート研究所のデイケアに3ヶ月通うことになり、並行して私も通い続けました。
 おかげさまで息子のギャンブルの依存も止まりました。日に日に明るくなっていく息子に、私自身も嬉しく以前の自分がウソのようです。

 

Kさん・20代の娘が薬物依存

家族と当事者が学べるプログラムに希望を感じた

娘はブロンから始まり、処方薬の依存を経て本格的な薬物依存へと進行していきました。セルフサポート研究所は当事者と家族に対する両方のプログラムがしっかりしているので、娘にとっても私たち親にとっても良い回復が出来るのではないかと、希望を持つことができました。
 これまでは娘への対応で困っていましたが、個別カウンセリングでその都度、娘の状態に合った対応の仕方を教えていただき本当に助かりました。
 私たちの態度が変わったこともあり、娘も合同カウンセリングや個別カウンセリングに通うようになりました。今ではクリーンな日々を送っています。

 

Yさん・30代の息子が覚醒剤の所持で逮捕

留置されている息子にスタッフが面会に来てくれて、回復のイメージを共有してくれた

息子が違法薬物の所持・使用で逮捕されました。パニックに陥りましたが、ネットでセルフサポート研究所を見つけてすぐに面談の予約を入れました。
 子育てに関する自責の念でいっぱいでしたが、カウンセリングの中で先生がおっしゃった「薬物依存症は病気です」という言葉にハッとしました。弱い人間だから薬物が止められないのではなく、息子は治療が必要な病人だったのです。
 あるときセルフサポート研究所の回復者スタッフが留置所を訪ねてくれました。息子にとってこの出会いが『回復』をイメージするきっかけになりました。息子は留置所を出たその足で、加藤先生の面談を受け、自らセルフサポート研究所に通うことを選びました。
 その日から私たち親と息子は共に学ぶ同志となりました。いま息子はクリーンの生活を続け、私自身も平穏な日々を送っています。

 

お問い合わせ先

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経験豊富なスタッフが丁寧にお話を聞かせていただきます。

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家族の働きかけで当事者を治療につなげていきましょう

当事者の回復には次のことが欠かせません。

家族が依存症の正しい知識を学ぶこと
家族が当事者に対する適切な対応を学ぶこと

家族の薬物・アルコール・ギャンブルなどの依存症に対し、どのような対応ができるかを学ぶためのハンドブックを無料でダウンロードできます。