一切の有情は、みなもって世々生々の父母兄弟なり

~依存症者と家族を勇気づける言葉~
『一切の有情は、みなもって世々生々の父母兄弟なり』

一切の有情は、みなもって世々生々の父母兄弟なり

一切の生きとし生けるものは、すべてみな、いつの時にか父母であり、兄弟であると親鸞は言っています。
私が今ここに生きているということは、他の<いのち>との関わりを抜きにしてはないのです。
<いのち>の関わり合いが、私たちにとって、単に両親や家族、親しい友人というところに止まるものではないということです。自分からすればそう親しくない人との間においても、また極端に言うならば、自分と敵対する人との間においてさえも、お互いの<いのち>は、実は深いところで関わり合い、支え合っているのです。(親鸞)

 

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