2019年1月19日開催『依存症者と共に生きる』ワークショップ

ワークショップ開催のお知らせ

■日時:2019年1月19日(土)AM10:00-PM6:00
■会場:東京都江東区亀戸3-61-22尾崎ビル2F
■講師:加藤力(臨床心理士・NPO法人セルフ・サポート研究所代表)
■参加費:¥10,000

誰にも話せず、依存症問題をひとりで抱え込んで苦しんでいませんか?
ご家族の依存症問題の解決のために、セルフ・サポート研究所では、ワークショップを開催いたします。

『大切な人を依存症から救いたい』

大切なご家族のためにできること。
まずは、依存症への正しい知識と理解を深め、家族の皆さん自身の不安や心配を取り除き、落ち着きを取り戻してください。そして、経験に基づいた適切な対処法を身に付け、愛と勇気を持ってご本人と向き合ってください。

家族が依存症者への接し方、態度、考え方を理解し、行動を変えていくことが、何よりも依存症者を回復へと導くことに繋がるのです。

このセミナーは、これまで30数年以上、数多くの依存症者を回復に導き、また、そのご家族をサポートしてきた、臨床心理士・NPO法人セルフ・サポート研究所代表 加藤力が依存症とは何か、どう回復へ向かわせることができるのか、家族はどう本人と向き合い、対処したらいいのかなど、わかりやすくお話します。

内容

テーマ:依存症者と共に生きる
支援者としての家族のあり方

【1】陰性感情をやわらげ、陽性感情を呼び覚ます
【2】考え方・見方を変える
【3】コミュニケーションを変える
【4】イネイブリングから降りる
【5】治療を勧める
【6】家族自身の生きがいを見つける

■バウンダリー(境界線)ワーク
【1】スプリンクラー
【2】自立(共依存)と依存
【3】支配的(依存症者)な人と迎合的(共依存症者)な人
【4】回避的な人(共依存症者)
【5】無反応な人(依存症者)
【6】コミュニケーションのワーク

私たちは依存症の当事者とその家族の方を応援しています
皆様のご参加をお待ちしております!!

*初めてご参加される方は事前の個別カウンセリングをお勧めします!

参加者の声

  icon-comment ご家族・50代・母

Kさん
今までは口を開くと小言やイヤミを言っていましたが、講座に参加して自分が素直な気持ちを言えないためにそのような言い方になっていたことに気づきました。
 先日も突然家にきた息子に「なんで電話1本くらい出来ないの!」とのど元まで出かかりましたが、「お母さん、事前に電話一本もらえると助かるわ」と穏やかに言うことができました。
 当事者にも助けが必要ですが、私自身にもこのように勉強してラクになる機会が必要なんだなとしみじみと思いました。今は息子と落ち着いて話せる自分がいてとても嬉しいです。

 

 icon-comment ご家族・40代・妻

Kさん
 依存症者に関わる家族が元気でいることが、当事者や周りの人に良い影響を及ぼすことが分かりました。ネガティブな表現をポジティブな表現に変えるだけで当事者に与える印象が違うものだと気付きました。

 icon-comment 当事者・20代・男性

Oさん
 当事者として薬物使用をやめ、自分を大切にする心を育まなければ、家族や仲間、友人知人を大切にできないのだと実感しました。
同時にコミュニティの最小単位である家族を大切にすることができなければ、地域や学校、会社や社会の中で所属し責任と貢献の課題を果たせないのだと実感しました。

 

 icon-comment 当事者・50代・父

Wさん
 今までの悪習慣を断ち切り、パターンを変え、新しい取り組みをすることにチャレンジすることで現状が変わる可能性を感じました。ワークショップでロールプレイを行った、当事者への関わり方や家族の取り組みにおいて試してみようと思いました。
パターンを変えることは勇気がいることですが、ワークショップに参加した方々が同じような境遇を抱える仲間がいることも知ることができ勇気が湧きました。 

お申し込みについて

※お問い合わせ、申し込みは電話かメールにてご連絡ください。
セルフ・サポート研究所
火曜日-土曜日 AM9:30-PM6:30(定休日 / 日・月曜日)
電話:03-3683-3231
mail:info@selfss.jp

お問い合わせ先

ひとりで悩まずにまずは私たちにご相談下さい。

家族は被害者でも加害者でもありません。支援者です。
私たちは依存症の当事者とその家族の方を応援しています。

経験豊富なスタッフが丁寧にお話を聞かせていただきます。

 icon-phone-square 依存症相談 03-3683-3231


 icon-clock-o 営業時間:火曜〜土曜 9:30〜18:30
※定休日(日・月)のカウンセリング応相談

家族の働きかけで当事者を治療につなげていきましょう

当事者の回復には次のことが欠かせません。

家族が依存症の正しい知識を学ぶこと
家族が当事者に対する適切な対応を学ぶこと

家族の薬物・アルコール・ギャンブルなどの依存症に対し、どのような対応ができるかを学ぶためのハンドブックを無料でダウンロードできます。